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食費の節約術4について
食費の節約術として、絶対に守るべき事。
それは、缶ジュース、缶コーヒー、缶茶を買わないという事です。
ある程度買い物をしている人にはおなじみの知識でしょうが、缶ジュース等は非常に割高な商品です。
特に、缶茶を毎日の食卓に並べるなど、節約術の観点からしたら論外です。
まず、ジュースについて比較してみましょう。
缶ジュースは、350mlで120円です。
1リットルで350円程度という計算になります。
一方、ペットボトルなら安売りの時に買えば、1.5リットル198円、150円などの値段で購入できます。
実質半額以下です。
お子さんが友達を連れてくる家庭にはジュースが必需品ですが、その際にはコップに注ぐ手間を考えても、ペットボトルが望ましいでしょう。
果汁入り飲料やコーヒー牛乳などの場合は、紙パックの飲み物の方が望ましい事もあります
コンビニなどでも、1リットル100円程度で購入できる飲み物もあります。
確実にこういったコストパフォーマンスを重視しましょう。
また、これ以上に差が出るのが、缶茶です。
缶茶は缶ジュースとほぼ同じ値段なのが一般的です。
それがペットボトルにすると、2リットルが198円、150円という商品も少なくありません。
もっと安いケースも多々あります。
しかし、これでもまだ割高です。
節約術を実践する観点からすれば、お茶は絶対に煮出し、水出しのティーバッグを購入すべきです。
相場としては、麦茶が50バッグで200円程度。
1バッグ4円です。
これで、1リットルを確保できます。
計算するまでもなく、お得なのがわかるかと思います。