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電気代の節約術3について
冷房と比較し、暖房はそれほど節約術において語られる事が多くないかもしれませんが、暖房に関してもかなり節約が可能です。
まず、こたつについてですが、こたつは通常掛け布団のみですよね。
そこに敷き蒲団や毛布を併用する事で、一気に温度が逃げにくくなります。
よって、温度を下げでも快適な暖を取ることができるのです。
また、夜寝る時に関しても、エアコンを極力使わないで済む方法はいくつかあります。
スタンダードですが、まずは着込む。
外に出歩くわけでもないので、どれだけ不恰好でも構わないでしょうから、どんどん厚着しましょう。
また、同様に家にある布団、毛布をフル稼働させましょう。
そして、極めつけは湯たんぽ。
湯たんぽは昔の暖房器具と思われがちですが、非常に有効な暖房手段です。
なにせ、お湯を一度相当量温めれば、それで一晩持ちます。
一晩エアコン使うのとは雲泥の差です。
毛布などと組み合わせれば、更に暖かさは倍増。
しかも、血行に良いので、健康面でもこちらの方が優れています。
また、熱を逃がさない工夫としては、カーテンをできるだけ長くする、ということも視野に入れておくべきでしょう。
カーテンが短いと、そこから熱が逃げてしまいます。
ほんの微かな差ではありますが、こういったところも節約術として覚えておきましょう。
暖房の節約術としては、エアコンの温度を下げるというより、極力エアコンを使わずに済む方法で暖を取る方が、コスト面では大きな差が生まれます。